【お仕事の裏側】レシピ開発から撮影・納品までの流れを徹底解説!
こんにちは。どなプリ代表山田です。
「レシピ開発や撮影って、具体的にどんな風に進めているの?」と聞かれることが増えたので、今日はお仕事の一般的な流れをまとめてみました。
一つのレシピが世に出るまでには、実はたくさんのステップがあるんです。
1. ヒアリングと企画の立案
まず最初に行うのが、クライアント様との打ち合わせです。「どんな層に向けて」「どんな目的で」作るのかを明確にします。
- 新商品の調味料をPRしたい
- 共働き世帯向けの時短レシピ
- SNSでパッと目を引く映えメニュー
など、コンセプトを固めるこの段階が一番重要です。
2. レシピ案の作成・ご提案
コンセプトに沿って、メニュー名や材料のアイデアをいくつか提案します。クライアント様のイメージとズレがないか、この段階でしっかりすり合わせを行います。
3. 試作とレシピの確定(ここが一番のこだわり!)
案が決まったら、いよいよキッチンへ。実際に調理して、以下のポイントを厳しくチェックします。
- 分量は「大さじ1」でちょうどいいか?
- 工程に無理はないか?
- 誰が作っても再現できるか?
納得がいくまで、何度も味見と改良を繰り返して「最高のレシピ」を完成させます。
4. 撮影準備とスタイリング
レシピが決まったら、次はビジュアルの準備です。料理の雰囲気に合わせて、お皿、ランチョンマット、カトラリーを選びます。必要に応じて、撮影の流れをまとめた「絵コンテ」も作成し、撮り逃しがないように準備します。
5. 写真・動画撮影
いよいよ本番!調理工程のポイントが伝わるカットや、一番美味しそうに見える「シズル感」のある完成写真を撮影します。光の入り方一つで料理の表情が変わるので、全神経を集中させる時間です。
※プロのカメラマンにご依頼をしてしあげていきます。
6. 納品
最後に、書き起こしたレシピ原稿と、レタッチ(色調整)した写真データを納品して完了です。
レシピ開発は、ただ「美味しいものを作る」だけでなく、その先の「作る人の笑顔」を想像しながら進める、とてもやりがいのあるクリエイティブなお仕事です。
「こんなレシピを作ってほしい!」というご相談があれば、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。


